Color red 2020 sampler

WRD トリオ

WRD Trio

 

WRDトリオは今日のファンクとジャズの音楽シーンで巨人と言っても過言ではない存在。ロバート・ウォルター(ザ・グレイボーイ・オールスターズ、トエンティース・コングレス)、エディ・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンド)とアダム・ダイチ(レタス、ブレイク・サイエンス)で構成される。それぞれのバンドで参加していた音楽祭で出会いセッションをしたことから意気投合。2018年の夏、2019年冬にカラーレッドスタジオに入りグループの音を作り上げた。2020年にフルアルバムをリリース予定である。

ロバート・ウォルター(Robert Walter)/オルガン、キーボード

エディ・ロバーツ(Eddie Roberts)/ギター

アダム・ダイチ(Adam Deitch)/ドラムス

ジョシュ・ホイヤー&ソウル・コロッサル

Josh Hoyer & Soul Colossal

 

ジョシュ・ホイヤー&ソウル・コロッサルはソウル、ファンクとR&Bを融合させたエレクトリックバンド。そのエネルギッシュなライヴショーは、ホイヤーの生み出す実直な歌詞と魂のこもった歌声に、バンドのサウンドが一体となって起こる化学反応で素晴らしい盛り上がりを見せる。

 

ジョシュ・ホイヤー(Josh Hoyer)/ボーカル、オルガン、ピアノ

ベンジャミン・クシュナー(Benjamin Kushner)/ギター

マイク・キーリング(Mike Keeling)/ベース

ハリソン・エル・ドラド(Harrison El Dorado)/ドラムス

ブレイク・デフォレスト(Blake DeForest)/トランペッ

ルーカス・デ・モルダー 

Lucas de Mulder

 

ルーカス・デ・モルダーはギタリスト兼作曲家。 彼の音楽キャリアはスペインのマドリードで、ソウル/ジャズ/ファンクの音楽シーンのさまざまなバンドと演奏したことから始まった。 グラント・グリーン、ブーガルー・ジョー・ジョーンズ、エディ・ロバーツなどのギタリストから大きな影響を受け、自分のサウンドを確立した。 バンドリーダーとしての初のアルバムは、カラーレッドから2020年にリリースされた。

ポリリズミックス

Polyrhythmics

 

「ビビッドでシネマティックなサウンド。」 シアトル発の8人編成のグループ、ポリリズミックスの音楽を言い表すならこうした表現がふさわしい。ポリリズミックスは、ハードドライブのモダンなアフロサイコビートに乗り、メロディのフックが、容赦なく打ち続けるリズムとキーボードのカラフルな音色と共に刺激的な音楽を聴かせてくれる。2020年カラーレッドから6枚目となるフルアルバム「マン・フロム・ザ・フューチャー」をリリース。スタイルやジャンルを超えた、冒険的で刺激的な作品となっている。

 

ベン・ブルーム(Ben Bloom)/ギター

グラント・シュロフ(Grant Schroff)/ドラムス

カール・オルソン(Karl Olson)/パーカッション

ジェイソン・グレイ(Jason Gray)/ベース

ネイサン・スパイサー(Nathan Spicer)/キーボード

スコット・モーニング(Scott Morning)/トランペット

アート・ブラウン(Art Brown)/テナー・サックス、フルート

エライジャ・クラーク(Elijah Clark)/トロンボーン

エレクトリック・ベートーヴェン

Electric Beethoven

 

エレクトリック・ベートーヴェンは、ジャズと EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)の要素を持った即興的ファンクロックバンド。バンド名にある 通り、彼等の楽曲は全てルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲作品を基にしている。即興的なパフォーマンスから得られる本物のグルーヴ は、毎回新たな発見を得られ、また聴く者はもちろん彼等自身への癒しともなっている。

 

リード・マシス(Reed Mathis)/ベース

トッド・ストープス(Todd Stoops)/キーボード

クレイ・ウェルチ(Clay Welch)/ギター

ジョシュ・レイマー(Josh Raymer)/ドラムス

ドラゴンディア

Dragondeer

 

コロラド州デンバーで結成された4ピーズバンド、ドラゴンディア。サイケデリックブルース、レトロファンクそしてソウルとロックンロールを融合し、魂の共鳴し合った彼等のサウンドは成長を続け、聴く者をドライブに誘う。エレクトリック・フォレスト(米国・ミシガン州)、ファイアフライ(米国・デラウエア州)、テルライド・ブルース・フェスティバル(米国・コロラド州)等の大きな野外フェスティバルに出演。

 

エリック・ハルボーグ(Eric Halborg)/ボーカル、ギター、ハーモニカ

カール・ソレンセン(Carl Sorensen)/ドラムス、パーカッション

コール・ルディ(Cole Rudy)/ラップスチール、マンドリン、ギター、ボーカル  

ケイシー・シドウェル(Casey Sidwell)/ベース

トゥルー・ラヴズ

True Loves

 

紛れもないグルーヴとクラシックソウルサウンドの融合。ザ・トゥルー・ラヴズは、世界のステージで多くの音楽ファンを虜にしてきた、傑出されたミュージシャン達で構成されたグループ。

 

デビッド・マグロー(David McGraw)/ドラムス

イヴァン・ガルベス(Iván Galvez)/パーカッション

ジミー・ジェームズ(Jimmy James)/ギター

ブライアント・ムーア(Bryant Moore)/ベース

ジェイソン・クレッシー(Jason Cressey)/トロンボーン

グレッグ・クレイマー(Greg Kramer)/トロンボーン

ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)/テナー・サックス

スケリク(Skerik)/バリトン・サックス

エディ・ロバーツ & ザ・カラーレッド・オールスターズ

Eddie Roberts & The Color Red All-Stars

 

ハードボップなエッセンスの効いたジャズドラムとホーンに、グルーヴのあるアップライト・ベース、モダンピアノのリズミックなパターン、泡立つジャズギター。アンサンブルが楽曲の魅力を最大限に引き出し、聴く人を夢中にさせるパワフルなグループ。2000年代初頭のエディ・ロバーツのジャズハウスプロジェクト「ラフネック」を新たに蘇らせたものとなっている。

 

エディ・ロバーツ(Eddie Roberts - The New Mastersounds)/ギター

アーロン・マグナー(Aron Magner - The Disco Biscuits)/キーボード

クリス・スパイス(Chris Spies - Matador! Soul Sounds)/キーボード

ジェレミー・サルケン(Jeremy Salken - Big Gigantic)/ドラムス

チャーリー・メルテンス(Charlie Mertens)/アップライト・ベース

ゲイブ・メルヴァィン(Gabe Mervine)/トランペット

ニック・ガーラック(Nick Gerlach)/サックス